2008年12月09日

短縮へ「迷ったらストライク」

 パ・リーグの理事会が8日、東京都内で開かれ、試合時間短縮について協議した。11月のオーナー会議で西武・後藤オーナーが「ストライクゾーンを厳密に適用すれば試合短縮につながる」と提案。それを受け、「野球規則通りに積極的にストライクをとる」という原則を改めて確認した。 ゾーンが野球規則に比べて狭ければボール球が多くなる。結果、投球数自体が増えて試合時間が長くなる−というもの。パの小池会長はさらに踏み込み、「規則通りということだが、“迷ったらストライク”でもいいんじゃないか」と話した。セでも11月の理事会で「ストライクを思い切ってとるほかない」との声が上がり、同様の方針で来季に臨む見込み。 現場には「高めが厳しく内外角も狭い」との声もあるだけに、投手からは「規則通り」ならば“ゾーンが広がる”と映る可能性がある。その効果やいかに−。【関連記事】・ イチロー激白!WBC“戦力分析” 井川、田沢の米球界入りに野球観の違い 西武・栗山、アップップ保留 金本、40歳トリオで沖縄40日キャンプだ 中日・立浪8000万円、来季限り引退!?

短縮へ「迷ったらストライク」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081209-00000022-sanspo-base


今日のラッキーキーワードは、「UFC」です。
posted by ヤマダ at 13:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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